ネオンサインメーカーの使い方
- 文字を入れる。上の入力欄に、看板にしたい言葉を入れます。改行すると2行・3行の看板になり、文字の大きさは画面に収まるよう自動で決まります。日本語・英語・数字・記号・絵文字が使えます。
- 見た目を選ぶ。色は9色とレインボーから、フォントは日本語向けの4種類と英字向けの2種類から選べます。「ぬり」は文字全体が光り、「チューブ」は文字のふちを曲げたガラス管でなぞったような見た目になります。
- 保存する。「画像を保存」で PNG 画像をダウンロードできます。横長(1600×900)、正方形(1080×1080)、縦長(1080×1920)から形を選べます。
こんな使い方ができます
- YouTube やブログのサムネイル、SNS のヘッダーやアイコンの素材に
- 背景を「透明」にして、写真や動画の上にネオンの文字だけを重ねる
- お店の「OPEN」「営業中」や、イベントの告知画像に
- リンクをコピーして、作ったネオンサインを友だちにそのまま見せる
光って見えるしくみ
本物のネオン管は、ガラス管の中のガスが光り、その光がまわりの空気や壁にじんわり広がって見えます。このツールでは、同じ文字を「大きくぼかした光」「少しぼかした光」「くっきりした光」の順に重ね、最後に白に近い色で管の芯を描いています。壁の背景を選んだときは、文字の色が壁に映り込む光も足しています。
「ときどきチカチカする」をオンにすると、古いネオン管のように、ときどき1文字だけが一瞬消えかけます。右上の「ON」を押すとスイッチが切れ、もう一度押すと1文字ずつ点灯します。端末で「視差効果を減らす」を設定している場合は、動きを止めて表示します。
よくある質問
- 作った画像は自由に使えますか?
- はい。SNS、動画、ブログ、お店の告知など、個人・商用を問わずお使いいただけます。フォントはすべて Google Fonts で公開されている SIL Open Font License のものです。
- 入力した文字はどこかに送られますか?
- いいえ。画像はブラウザの中だけで描いていて、文字をサーバーに保存することはありません。ただし「リンクをコピー」で作ったリンクには、文字と設定が含まれます。リンクを渡した相手には、その文字が見えます。
- 保存した画像の文字の形が、プレビューと少し違います。
- フォントの読み込みが終わる前に保存すると、代わりのフォントで描かれることがあります。プレビューの文字が選んだフォントに変わってから保存してください。
- 絵文字の色が変わりません。
- 絵文字はもともと色の付いた画像なので、選んだ色のにじみは付きますが、絵文字そのものの色は変わりません。