VRM モーションキャプチャーの使い方
VRM形式のアバターモデルを読み込み、Webカメラで捉えた姿勢・表情・指の動きをモデルに反映するブラウザツールです。モデルを用意して動き方を試す用途に向いています。カメラ映像からの推定なので、体の隠れ、照明、カメラとの距離によって動きの安定性は変わります。
遊び方・操作の手順
- 利用許諾を確認したVRMファイルを読み込みます。
- 周囲の映り込みを確認してから「カメラを開始」を押し、ブラウザのカメラ使用を許可します。
- 上半身モードや指くっきりモードを目的に合わせて切り替え、必要ならポーズをリセットします。背景色も変更できます。
試してみるときのポイント
全身を動かす場合は、カメラに収まる範囲と足元の安全を確保してください。指を試す場合は、手を顔や体から少し離すと見え方を比較しやすくなります。モデルごとの骨格や表情設定により、同じ入力でも見た目が異なる場合があります。
対応環境・データの扱い
WebGLとカメラ入力を利用できるブラウザが必要です。モデルや認識用ライブラリの読み込みには通信が発生します。カメラの使用はいつでもブラウザ側で停止できます。配信・録画する場合はモデルの利用条件と映像の公開範囲を確認してください。