✳taskorbit Task Orbit を開く
USE WITH AI

話しかけるだけで、
予定を確認・追加。

Task Orbit は MCP(AI がアプリとやりとりするための共通の仕組み)に対応しています。Claude・ChatGPT・Codex・Gemini CLI・Cursor など、MCP に対応した AI につなぐと、AI があなたのタスクを読んだり、追加・変更したりできます。変更は Task Orbit の画面にもそのまま反映されます。

今日やることは?
期限が今日までのタスクは3件です。「請求書を送る」は優先度が高めなので、先に片付けるのがおすすめです。
明日までに企画書を書く、を「新規サイト」プロジェクトに追加して
追加しました。期限は明日、プロジェクトは「新規サイト」です。

どの AI でも同じ流れです

  1. Task Orbit の「パスキーで始める」で、アカウントを作る(Touch ID・Face ID・Windows Hello など。パスワードはいりません)
  2. AI のアプリに、次の URL を MCP サーバーとして追加する
  3. ブラウザで「Task Orbit に接続」の画面が開いたら、パスキーでログインして「許可する」を押す

接続のしくみは「リモート MCP(Streamable HTTP)+ OAuth」です。API キーなどを手で入れる必要はありません。下にない AI でも、この2つに対応していれば同じ URL でつなげます。

AI ごとのつなぎ方

Claude claude.ai・デスクトップ・スマホ
  1. Claude の 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 を開く
  2. 名前に「Task Orbit」、URL に上の MCP の URL を入れて追加する
  3. コネクタの一覧で Task Orbit の「接続(Connect)」を押し、パスキーでログインして「許可する」
  4. チャットで Task Orbit のツールがオンになっていることを確かめて、話しかける

claude.ai で追加したコネクタは、デスクトップアプリやスマホのアプリでも使えます。

ChatGPT 開発者モード
  1. ChatGPT の 設定 → アプリとコネクタ → 詳細設定 で「開発者モード」をオンにする
  2. 「作成(Create)」を押し、名前に「Task Orbit」、URL に上の MCP の URL、認証に「OAuth」を選んで作成する
  3. 開いた画面でパスキーでログインして「許可する」
  4. 新しいチャットのツールの一覧から Task Orbit を選んで、話しかける

開発者モードを使えるプランや、メニューの名前は時期や契約によって変わります。会社や学校のワークスペースでは、管理者がオンにする必要がある場合があります。

Codex CLI・IDE 拡張・アプリ
  1. ターミナルで追加する
    codex mcp add task-orbit --url https://wakame.dev/task-orbit/mcp
  2. ログインする(ブラウザが開くので、パスキーでログインして「許可する」)
    codex mcp login task-orbit
  3. codex mcp list で Task Orbit が出ていれば完了。Codex に話しかける

設定は ~/.codex/config.toml に入り、CLI・IDE 拡張・アプリで共通です。直接書くときは次のようにします。

[mcp_servers.task-orbit]
url = "https://wakame.dev/task-orbit/mcp"

古い版の Codex でログインできないときは、Codex を新しくしてください。

Claude Code ターミナル・IDE
  1. ターミナルで追加する
    claude mcp add --transport http task-orbit https://wakame.dev/task-orbit/mcp
  2. Claude Code の中で /mcp を開き、task-orbit を選んでログインする(ブラウザでパスキーでログインして「許可する」)
Gemini CLI
  1. ターミナルで追加する
    gemini mcp add --transport http task-orbit https://wakame.dev/task-orbit/mcp
  2. Gemini CLI の中で /mcp auth task-orbit を実行し、ブラウザでパスキーでログインして「許可する」
Cursor・VS Code エディタ

Cursor:~/.cursor/mcp.json(全体)か、プロジェクトの .cursor/mcp.json に追加し、Cursor の設定の MCP の一覧でログインします。

{
  "mcpServers": {
    "task-orbit": { "url": "https://wakame.dev/task-orbit/mcp" }
  }
}

VS Code(GitHub Copilot):コマンドパレットの「MCP: Add Server」で HTTP を選んで URL を入れるか、.vscode/mcp.json に書きます。

{
  "servers": {
    "task-orbit": { "type": "http", "url": "https://wakame.dev/task-orbit/mcp" }
  }
}

エディタの中のブラウザでログイン画面が開かないときは、表示されたアドレスをいつものブラウザに貼って続けてください。

頼み方の例

  • 今日と明日のタスクを教えて
  • 期限を過ぎているものはある?
  • 来週の金曜までに見積もりを作る、を優先度高めで追加
  • 「請求書を送る」を完了にして
  • 「新規サイト」の進み具合はどう?

AI ができること

  • タスクを探す(期限・状態・プロジェクト・キーワード)
  • タスクの追加・変更・完了・削除
  • プロジェクトの一覧・追加・名前の変更
  • 習慣トラッカーやマップの配置は、Task Orbit の画面で操作します

安心して使うために

AI が使えるのは、「許可する」を押したあなたのアカウントの予定だけです。ほかの人の予定は見えません。いくつの AI につないでも、見えるのは同じあなたの予定です。

やめたいときは、それぞれの AI の設定から Task Orbit を外します(Codex なら codex mcp logout task-orbit)。アカウントごと消したいときは、Task Orbit のアカウント画面の「アカウントを削除」で、予定とすべての AI との接続が消えます。

AI が削除したタスクは元に戻せません。大事な予定は、Task Orbit の「データを書き出す」で控えを取っておくと安心です。保存する情報や削除のしかたは、Task Orbit のプライバシーポリシー にまとめています。